育まれている「安心感」

おはようございます\"ニコニコ\"

大阪在住の心理カウンセラー・セラピストの

斎藤ようこです\"ニコニコ\"

今日もこのブログにお越しくださってありがとうございます。とっても嬉しいです\"照れ\"

先日

興味深いことがあったのでシェアさせてくださいね。

銀行のATMに用事を済ませ、家に帰ってきた時。

(あれ?カードがない…😲)

カードがなくなってることに気がついたんです。

(ATMに忘れてきた!)と

すぐに銀行へ電話したんですが

その頃には、心臓バクバク

(どうしようどうしよう…((T_T)))

そんな感じでした

私は以前から少し過覚醒気味で(こういう自分の状態に「気がつくことができるようになった」のはOSTセラピーを学びだしてからなんですが💦)

呼吸が浅かったり、何かあるとすぐにドキドキ、バクバクしていたんです。

銀行のいくつかの部署の方とやり取りをして

連絡を待っていたとき

ふと

(あれ?これって……大丈夫なような気がする)

(……大事にはならないんじゃないかな……)

(なんだかそんな気がする……)

こんな思いや感覚がわきあがってきたのです

いつもだったら

気分の乱高下→(あーどうしようどうしよう💦あー私ってバカバカなんで置いて来ちゃうの💦((T_T))もし銀行ではなく、どこかで落としたとか?あーどうしよう…どうしよう……)

こんな感じになっていたはずなんです

それが

(大丈夫のような気がする)

という

頭ではなくって

身体から醸し出されるような

身体中を包むような…

上手く言葉では説明できないのですが

(大丈夫)

その感覚が

じんわりと

私と共に在った

そんな感じでした

結局

カードはATMに残っていて

後日自宅に送られて来ることで一件落着。

終わってしまえば

後から考えると

たいしたことではないのですが

普段ではない

突発的な出来事に

こんなふうに

ある意味

落ち着いて

対処できたのは

自分比で

(凄いなぁ……)と

思いました\"ニコニコ\"

そして

これって

OSTセラピーで

ずっとコツコツ自律神経の調整を

してきたこと

つまり

(何か出来事があっても

すぐに心臓がドキドキバクバクしたり

どうしようどうしよう、となったりする

戦うか逃げるモードか

何にもやる気が起きない、どよーんとしたり、固まってしまって何も出来ない動けないモードにすぐになるのではなく、なってもすぐにその真ん中の安定した状態に戻れる)

そういうふうに

自律神経を「調整」してきたことで

育まれていく「安心感・安全感」

今回の出来事は

私の中に

「安心感や安全、大丈夫感」が

確かに育くまれている…\"おねがい\"

それを教えてくれた出来事なんじゃないかな。そんなふうに感じました😌

今日も最後まで読んで下さってありがとうございます\"照れ\"

身体心理セラピーOSTのモニターセッションをしています^-^今回の記事に書いたような

自律神経を安心感・安全を感じられるような調整もセラピーの一環でやってます😊

 

 

 

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